思想の世界

人は言葉を発する。言葉は強力。思想を伝える唯一の方法。

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【思想】ガンをつける(睨みつける)結末

おはようございます。
TRICEです。

今日は、ガンをつけるという事に対し、少し考えました。
一応言葉は選んでますが、場合によっては過激的な内容になり兼ねますので、ご了承下さい。




ガンをつける


そもそも『ガンをつける』という行為は何のためにするのか?、その後の結末は?を考えていきます。
私個人の考えでは、この行為は何の意味も無いと思うのですが。


何故ガンをつけるのか?


これはやはり相手への『威嚇』なのでしょうか?

何らかの原因(見た感じ態度が気に入らなかったなど)があり威嚇をするために『ガンをつける』という事なのでしょうか?

中には『殴るぞ』や『殺すぞ』と言いながら
、ガンをつけてくる方もいますよね。
こちらは完璧に脅迫罪にあたりますね。

結局は自分を大きく見せたかったり、自分の存在をアピールするための行為なのでしょうか。


ガンをつける〜結末〜


結局両者譲らない場合は喧嘩になり、中には病院送りになったり、警察のお世話になる事もあります。
ガンをつける、もしくはつけたという小さな原因で命を落とす方もいるのが事実です。

それはそうです。
拳は人を簡単に殺せます。

私は幼い頃から格闘技をやっています。
私の周りもやっている方が多いのですが、幼い頃からの教えで、私も周りの方々も拳の怖さというのは頭に染み付いております。

そのため人に拳を向ける事は絶対にありません。

やはりそれはコーチ、先生、師匠からの教え。

もっともっと小さい頃から、この事実を学校の教育でも取り入れるべきだと私は思います。

ガンをつける→口論になる→手をあげる→殴り合いになる→当たり所が悪く殺めてしまう。もしくは死んでしまう。

【ガンをつける=殺してしまう、死んでしまう】と考えてもいいくらいです。

何事も冷静に話し合うのが1番の解決策です。
感情的になる事は、論点を見失い何かが傷付くリスクばかりです。

ガンをつけて何かを伝えるより、下手に出て相手に伝えた方がリスクも少なく分かり合える可能性を大いに秘めています。

『ガンをつける』という行為は何の威力も意味もありません。

挨拶


今日は、『【思想】ガンをつける(睨みつける)〜結末〜』でした。

本日も貴重なお時間を頂きありがとうございました。

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