思想の世界

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【詩】妄想と嘘は真実

おはようございます。
TRICEです。

今日は高校生の時に書いた詩を載せます。





『妄想と嘘は真実』

1st
南風吹き抜ける、さっそう
俺は今も染まらない雑草のように
言葉の重み我が真と葛藤
韻学それを人生で回答

雨の雫はまだ額を流れる
音楽は己自身を奏でる
花は咲き何れ枯れだす
曇り空は何れまた晴れだす

右から左、左から右
上下を行き交う怒り悲しみ
涙はやがて力へと変化
俺の前にある一つの線は

これまで得て来た全てを表す
高まる感情は止むことなく
経験それは足跡を表す
描いた夢が手の平で舞う

fook)
想像+構造が現実
妄想+噂はSO真実
生き抜くために何を捨てる
生き抜くために何を選ぶ


2st

生きた証音楽で証明
いつしか大きな夢を持った少年
先に進め険しい道へ
風の如く、後はGOウェイ

夢は掴む物では無く
得て来た何かが変化した証
ただ伝えたい今をどう生き抜くか
知らずに時が進むって事は
今の自分がどうあるべきか
自分に問い脳内を楽しむさ

仙台の街は変わらずにあるが
時が進めば風は変わるはずさ
灯を灯す目を開けてみる
全てがほら脳内に広がる

モノクロの街が色彩をまとい
四季の風達が意識と頬をなでる
変化を嫌う意思はたたずむ
時代の流れ逆らえば傾く

fook)
想像+構造が現実
妄想+噂はSO真実
生き抜くために何を捨てる
生き抜くために何を選ぶ


挨拶


今日は、『【詩】妄想と嘘は真実』でした。

本日も貴重なお時間を頂きありがとうございました。

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