思想の世界

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【思想】知識や知恵をつけ過ぎる事はだめ?

おはようございます。
TRICEです。

今日は、『【思想】知識や知恵をつけ過ぎる事はだめ?』です。

お時間の許す限りお付き合い下さい。

知恵と知識について


私は知恵をつけるのが大好きです。
雑学など、特に自分に+になる知恵や物事が効率良く進むような知恵を加えて行くのが大好きです。
一種のフェチかもしれません。

知識とは、物事を把握して理解する考える力。
すでに知っている内容などの事ですね。

知識を使い物事を判断し処理して行くのが知恵です。
様々な経験により、人は色々な知識や知恵をつけます。

私もまだまだまだまだ知らない事が沢山あります。

知識や知恵をつけ過ぎる事


タイトルにもあるのですが、知識や知恵をつけ過ぎる事は自分にとって、果たして良い事なのでしょうか?

何故そう思うのかと申しますと。

私は、知識や知恵をつける事には敏感で、自分の知らない事があると、吸収するために徹底的に聞いたり調べたりします。

それが最近引っ掛かり、色々な事を知るほど『もしかしたら知らない方が良かったのでは無いか?』というような知恵が出てくるようになりました。

例えば、物事に対しては効率良く進むが、自分の中の仁義や人情の部分とバランスが取れず何が正解なのか分からなくなってしまったりだとか、このままこのペースで知恵を吸収して行ったら、もしかして何もかもが面白く無くなるのではないか?と思ったりもします。

人生何があるか分からないのが面白いのに知識や知恵を使い先が見えてしまったら面白くない気がして仕方ありません。

皆さんはどう思いますか?


でも実は自分の中で答えは出ています。

結局、知識や知恵は自分の考え方次第です。

物事に対し自分が『こうだ』と決めたら、それを正解だと思って進むしか無いように、知識や知恵も一緒で、知恵自体を分別し自分の知識に取り入れ、自分なりの知識と知恵をつくり上げる事が私が出した答えです。

気になる事や知らない事が、この世の中に沢山ある以上、徹底的に調べて全てを吸収するのでは無く、自分にとってプラスなのか?マイナスなのか?必要なのか?必要じゃないのか?を分別し生きて行く事が私にとって知識や知恵をつける一番の方法です。

挨拶



今日は『【思想】知識や知恵をつけ過ぎる事はだめ?』でした。

本日も貴重なお時間を頂きありがとうございました。

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