思想の世界

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【思想】自己破産〜アルバイトから副社長へ〜

おはようございます。
TRICEです。
 
今日は、『【思想】自己破産〜アルバイトから副社長へ〜』です。

親の自己破産


私の両親は飲食店を経営していたのですが、私が高校に入って直ぐに経営が困難になり10年間やっていた飲食店を閉める事になりました。
つまり自己破産です。
亡くなった祖父と祖母が建てた私の実家も取られ、周りは誰も助けてくれませんでした。
サッカー推薦で高校に入った私ですが、高校に行ってる場合じゃなくなり、すぐに高校を辞め一人暮らしを始めました。
自分で食べて行くためには稼がなきゃいけません。
様々な日払いのアルバイトを経験したのち今現在私が働いている企業にアルバイトとして働く事になったのです。

生い立ち


私は飲食を希望していたため飲食店に配属されました。

ここは大まかに書かせて頂きます。(私の生い立ちなどどうでもいいので)

『アルバイト→正社員→接客担当→料理長→店長→統括マネージャー(ここで母と自分達の飲食店をオープンさせました)→副社長』

とこんな感じです。

どうやってここまで来たのか?


私が今もずっと胸に残ってる事があります。
親が自己破産した時に周りは誰も助けてくれなかった事です。
その時私は言葉は悪いですが、『こんなクソみたいな世界ぶっ壊してやりたい』と思いました。
その時から、『世界が笑いで満たされるように』という夢と『祖父と祖母に家を返してあげる』という夢が出来ました。
つまり野心と夢が私をここまで導いてくれたのだと思います。

『家を返してあげる』という夢は実現出来たものの、家が建ってから数ヶ月後に病院のベットで祖母は亡くなってしまいました。
入院中一回だけでも新しい家に入れたので、夢は叶ったのかな?

もう一つの夢『世界が笑いで満たされるように』には進行中です。

夢は叶うまで、もしくは死ぬまで絶対に諦めません。

野心と夢を持つ事でどんな人でも、どんな環境の人でも、のし上がる事が出来るはずです。

壁なんてぶっ壊してやりましょう。

挨拶

今日は、『【思想】自己破産〜アルバイトから副社長へ〜』でした。
 
本日も貴重なお時間を頂きありがとうございました。


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