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【詩】夢と現実は逆だった

おはようございます。

TRICEです。

 

詩の説明

 
今日は夢と現実が逆だったらっという詩を書きました。

是非、読んでみて下さい。

 

 

 

 

 題名 『夢と現実は逆だった』

  

 

『おはよう』と起きてママに挨拶

いつもの日常、学校へ行こう

まだ夢見心地の感覚

今日は七夕、庭に飾る短冊

『早く目を覚ませますように』 

知っていたんだ、この世界が夢だって事を、現実の世界には何故か夢の世界で寝なきゃ行けない。

 

普段現実だと思ってた場所が夢の世界

早く戻りたい。。。

夢だと思っていた現実の世界

『今日も帰ったら早く寝よう』

その分現実に長くいれる。

  

その日は深く眠りについた

いつもと違って感覚がしっかりしている

歩くと足にちゃんと震度が来る。

 

『そうだ、食べ物を絵に書いてみよう』

現実の世界は絵がそのまま実物になる。

 

絵に書いたハンバーグ、美味しそうな匂い、味も凄く美味しい。

 

現実の世界に戻れた。

 

いつもは意識もはっきりせず、自分の意思で歩く事も出来なかった。

 

やっと帰って来れたんだ。

 

記憶が段々蘇って来る、足を決まった角度で交差するだけで空を飛べる事や、思い描いた空間に直ぐに移動出来る事、 禁断の穴には決して落ちない事。

 

禁断の穴は空間と空間にある時空、そこに落ちると夢の世界から帰ってこれなくなる。

 

思い描いた空間を途中でやめると落ちてしまう、僕はそれで夢の世界にいたんだ、なんで戻って来れたんだろう?

 

まぁ、そんな事はどうでもいい。

兎に角帰って来れたんだから。

とりあえず今日はもう寝よう、明日からは時間も気にせず遊べるのだから。

 

なんだか嬉しかったけど疲れた、ゆっくり休もう。。

 

朝が来た、まだ眠い。

もうちょっと目を瞑ったまま布団にいよう。

誰かの声が段々近付いて来る。

 

 

『 起きなさい。学校に遅刻するよ』

 

 

挨拶

本日も貴重なお時間を頂きありがとうございました。

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