思想の世界

人は言葉を発する。言葉は強力。思想を伝える唯一の方法。

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【思想】育成力は企業力

 

こんにちは。

TRICEです。

 

今日は人の育成にについてお話しさせて下さい。 

 

 

 

 

言葉の重み

今私は中小企業の副社長という立場で仕事をやらせて頂いており、人を育てるのが1番難しくて、お困りの方が他にもいるのではないか?と思い私なりの育成についてお話ししたいと思いました。

 

 私は自分の事や自分の思っている事を多くの人に知ってもらうために高校生の頃にラップを始めました。

 そこで言葉の威力という物を実感したのですが、言葉は自分が思っているより相手にストレートに突き刺さります。

 後先を考えずに言葉を放つと相手にダメージを与えてしまいモチベーションを激減させる原因などに繋がります。

指示が命令になってしまったり、注意やアドバイスが、僻みや物知りアピールになってしまったりと、言葉は言い方次第で全く意味や威力が異なります。

『言えばいい』『伝えればいい』こんな考えは絶対にだめだと思います。

 


言葉を慎重に選んで『どうやったら傷付けないで尚且つ分かりやすく伝えられるか?』
など、教える立場または助言する立場なのであればそこまで考えてから言わないといけません。

 

 

言葉に責任を持つ

『自分が言った言葉に責任を持つ』これが凄く大事です。
自分が思ってるより相手に突き刺さってるのだから、それ以上に自分の言葉に責任を持ちましょう。

 

自分のモチベーションを上げるためにもその場しのぎ言葉や嘘で固めてはいけません、自分の知識や経験を相手に責任を持って伝えてあげましょう。

  

人の育成にはモチベーションが大きく関わってきます、自分のモチベーションもですが、育てたい人(部下など)のモチベーションが凄く大事です。 

 

 

先ずは自分自身モチベーションが高くなければ絶対に人は育てられません。
モチベーションが低い場合、そのモチベーションの低さが必ず相手に伝わりモチベーションが低い組織になってしまいます。

 

 

モチベーションを上げるには?

では、どうやって相手のモチベーションを上げるのか?

 

自分自身高いモチベーションで自分が相手にどうなって欲しいのか?何をやって欲しいのか?を必ず目を見て伝える事です。

 

中途半端な思いで人に伝えては中途半端にしか伝わりません。
どんな人だって自分の意志があります。それを育てながら調整して行くのですから、生半可な気持ちでやったら取り返しがつきません。

 

相手の意志を預かり調整する事に重みを感じれば、自ずと目を見てしっかり伝えられます。

 

あとは、相手を日々観察する事です。
必ず人間浮き沈みというのがあります、その沈んだ時にちゃんと上げてあげれるようにしなければなりません。
それは、相手を日々観察し何が好きなのか?
何を悩んでるのか?
あれはどうなったのか?
これはどうなったのか?と相手の情報を把握してなければ何も対処出来ません。 

 

日々観察していれば相手が沈んでいる時に察し対処する事が可能です。

 

 

まとめ

人は上に立つようになればなる程、自分の事だけで精一杯になり部下の変化に気付かなくなり自分が伝えたい事が伝えられなくなっていきます。

 

上に立つ人だからこそ部下を誰よりも観察する事で部下との距離も縮み、しっかり自分が伝えたい事を伝える事が何より人の成長に繋がりモチベーションを上げることになると思います。

 

 

 

挨拶

本日も貴重な時間を頂きありがとうございました。

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