思想の世界

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【詩】空気中

おはようございます。

TRICEです。

 

詩の説明

まだ途中なのですが、仙台という街に住み夢を見た少年の頃の記憶を詩にしました。

 

題名 『空気中』

 

居座る土地、浅はかな価値
街から街さかのぼる幸
羽ばたく鳥達違和感無し
墓よりマシなんて脳内でイメージ

空気は軽く異常に
自由に舞う蝶はso向こうに
硬い論理なんてもんはとうに
消え去り俺はとっくに無防備

夢なんて掴む物では無い
得て来た力が変化とげフライ
理想は高くでは無く大きく
想像する程未来は近づく

宿命は皆にやってくる
越えれない壁は作らないらしい
逃げるばかりなんて馬鹿らしい
フリー、バーニング//クラシック

fook

幼き頃はご馳走の描く
神のイタズラしてみたい贅沢
夢かはたまた歩く道端
描いた夢が今ほら手のひら
×2


虹や雲が少し暗く見えた
夕方はやがて切なく来るさ
空気が俺に軽く微笑むさ
明日になればきっと上向く

ただ伝えたい今をどう生き抜くか
知らずに時が進むって事は
今の自分がどうあるべきか
自分に問い脳内を楽しむさ

仙台の街は変わらずにあるが
時が進めば風は変わるはずさ
灯を灯す目を開けてみる
全てがほら脳内に広がる

モノクロの街が色彩をまとい
四季の風達が意識と頬をなでる
変化を嫌う意思はたたずむ
時代の流れ逆らえば傾く

fook
幼き頃はご馳走の描く
神のイタズラしてみたい贅沢
夢かはたまた歩く道端
描いた夢が今ほら手のひら
×2

 

挨拶

本日も貴重なお時間を頂きありがとうございました。

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