思想の世界

人は言葉を発する。言葉は強力。思想を伝える唯一の方法。

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【詩】歩く雫

おはようございます。

TRICEです。

 

詩の説明

この詩は、河原を歩いてたら浮かんできた詩です。

見てみて下さい。

 

 

題名 『歩く雫』

 

1st

静かに歩く川岸緩やか
変化の無い日々に眠る罠が
微量の好奇心に潜む最中
誰かがまた向かう街の墓場

神も知らぬ偽りを妬み
現実の壁に心すらも痛み
憂鬱を拒む真実のドアに
鍵をかけ使い果たす人の悪事

洗脳された人学にメス
快感覚える間も無く自らプレス
ブレず生きる苦しみは道を示す
ただそれだけ

信じ騙され残るしかばねは
欲と金の元に出来きた羽さ
巨額の富が花となり散れど
なんだか嘘みたく去ったピエロ


fook

殺伐としたこの地
伸ばす手
これが1st,game
綱すら無しで
選んだ道はhiphop語り手
ふと蘇ったあの日のバス停


2

憂鬱な午後や退屈な今日
自分の足で変える日常
願う理想は遥かに遠く
思想はやがて雨となり消えゆく
モノクロの明日に色付け足す
日が差すならば先は見え出すはず
力や嘘に身を染めたならば
家族や友が周りからさらば
怒りや涙、感情や質感
手に取るように数々の傷が
白と黒の街が色彩をまとい
四季の風達が意識と頬をなでる
道義心は誰よりも長ける
ならきっと晴れるまた頑張れる


fook.

殺伐としたこの地伸ばす手
これが1st,game綱すら無しで
選んだ道はhiphop語り手
ふと蘇ったあの日のバス停

Keep on exploring.

That's all

何かを探し探し続ける

それだけ

ただそれだけ

それだけ。それだけ。

 

3st

南風吹き抜ける、さっそう
俺は今も染まらない雑草
言葉の重み我が真と葛藤
韻学それと人生がHIPHOP

雨の雫はまだ額を流れる
音楽は己自身を奏でる
花は咲き何れ枯れだす
曇り空は何れまた晴れだす

右から左、左から右
上下を行き交う怒り悲しみ
涙はやがて力へと変化
俺の前にある一つの線は

これまで得て来た全てを表す
高まる感情は止むことなく
経験それは永遠を表す
描いた夢が手の平で舞う

生きた証音楽で証明
いつしか大きな夢を持った少年
先に進め険しい道へ
風の如く後はGOウェイ

夢は掴む物では無く
得て来た何かが変化した証

ただ伝えたい今をどう生き抜くか
知らずに時が進むって事は
今の自分がどうあるべきか
自分に問い脳内を楽しむさ

仙台の街は変わらずにあるが
時が進めば風は変わるはずさ
灯を灯す目を開けてみる
全てがほら脳内に広がる

モノクロの街が色彩をまとい
四季の風達が意識と頬をなでる
変化を嫌う意思はたたずむ
時代の流れ逆らえば傾く

 

 

 

挨拶

本日も貴重なお時間を頂きありがとうございました。

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